花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 1092:1092ソメイヨシノ 園芸分類 落葉低木・高木
別の名前 染井吉野 原産地 日本
カテゴリー 126バラ科 英名
花の色 白ピンク 学名
開花月 3月4月 種まき月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 5弁形 花びらの数 5枚
花びらのサイズ 2cm前後 花咲く順番 複集散花序
葉のタイプ 葉の縁 卵形:鋸歯 草丈 3m以上
花の由来 江戸末期に、江戸染井村の植木屋が、桜の名所の「吉野」の名を付けて売り出した。実際の吉野の桜はヤマザクラのため、誤解を招くとして、明治になって付けられた名。
花言葉 精神的な美
花についての話 染井吉野は、日本のサクラの8割を占めます。 染井吉野はなぜ今の日本にたくさん普及したのでしょうか? それは、染井吉野がいくつかの長所を持っていたからと考えられます。 染井吉野は、先に花が咲き、後から葉が開きます。桜の種類によっては花と葉がほぼ同時に開くものもありますが、染井吉野のように花が先のほうが見ばえがするため評判がいいのです。 また、染井吉野の花は少し大き目で、花付きもよく、見た目が豪華です。 更に、成長が早くて10年も経てば立派な木になり、他の桜に比較すると若いうちから花を付けます。 これらの長所を持っていたため、染井吉野は明治に入ってから、全国の城跡や公園、学校、道路沿いなどに植えられ、急速に普及していったのです。
花の利用法


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