花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 1568:ヒガンバナ 園芸分類 球根植物
別の名前 リコリス、マンジュシャゲ、レッドスパイダーリリー 原産地 日本、中国
カテゴリー 130ヒガンバナ科 英名 Red Spider Lily
花の色 白ピンク赤 学名
開花月 7月8月9月 種まき月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 多弁形 花びらの数 5枚:6枚
花びらのサイズ 5cm前後:10cm前後 花咲く順番 散房花序:傘形花序
葉のタイプ 葉の縁 線形:全縁 草丈 30cm前後
花の由来 秋の彼岸の頃、花を咲かせるため
花言葉 「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」
花についての話 昔から彼岸花には毒があると言われていました。これを食べたあとは『彼岸(あの世)』しかないと言われたことから彼岸花と呼ばれるようになったとも言われています。 ある年、日照りが続いて作物が獲れず、大規模な飢饉に見舞われてしまいました。人々は食べるものがなく、飢えで苦しんでいました。一方、彼岸花は生命力も強く、栄養のない土地でも育つことができ、大きな球根もつきます。 植物の研究をしていた殿様は、蔵にとてもたくさんの彼岸花の球根を持っていました。殿様は、彼岸花を解毒すると食べることを知っていましたので、どんな土地でも育つ彼岸花を植え、飢えで苦しんでいた国民は救われたのです。
花の利用法


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