花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 38:38アスチルベ 園芸分類 多年草
別の名前 アワモリソウ、アワモリショウマ、ショウマ、チダケサシ 原産地 東アジア、北アジア
カテゴリー 175ユキノシタ科 英名 Astilbe
花の色 白ピンク赤 White Pink Red 学名 Astilbe
開花月 5月6月7月8月9月 種まき月 3月4月10月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ その他
花びらの形 その他 花びらの数 多数
花びらのサイズ 20cm以上 花咲く順番 複集散花序
葉のタイプ 葉の縁 羽状形:輪生 草丈 1m前後
花の由来 個々の花が小さく目立たないため、ギリシャ語で「輝きに欠ける」の意味。 春から秋にかけて、小さな花が多数集まり円錐状の花穂をつくる。その姿が、ふんわりと泡立つように見えることから「泡盛草」の和名も。 白い花を咲かせるアワモリショウマ、桃色の花を咲かせるアケボノショウマなどがある。
花言葉 「恋の訪れ」「燃える愛」「自由」「落ち着いた明るさ」
花についての話 花言葉「恋の訪れ」は、固いつぶつぶのつぼみが開いていき、泡のような小さな花がたくさん集まった美しい花穂に、年頃を迎えた少女を重ねたのでしょう。 また「燃える愛」は、小花が咲きそろうとよく目立つ槍の穂先のような赤い花穂の印象からつけられたとも言われています。
花の利用法


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