花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 681:681ケマンソウ 園芸分類 多年草
別の名前 タイツリソウ、フジボタン、ディセントラ、ハナケマンソウ 原産地 アジア、北アメリカ
カテゴリー 47ケシ科 英名 Bleeding Heart Dicentra spectabilis
花の色 白ピンク赤 学名
開花月 4月5月6月 種まき月 9月10月
花のタイプ 左右相称花 花びらのタイプ 合弁花冠
花びらの形 壷形:その他 花びらの数 4枚
花びらのサイズ 2cm前後 花咲く順番 穂状花序:さそり型花序
葉のタイプ 葉の縁 掌状形:全縁 草丈 50cm前後
花の由来 花形が仏の前の装飾に似ていることからケマンソウ(華鬘草)。花は、淡紅〜白色で花弁が外側に2枚、内側に2枚ある。 品種は、山地性のミヤマキケマン、小形のヒメケマンソウが園芸用として出回っている。
花言葉 「あなたに従う」「従順」「恋心」「冷めはじめた恋」「失恋」
花についての話 長い茎を伸ばして淡紅色のハート形の花が行儀正しく一列に並んでぶら下がり、淡い紅色や白色、ピンクの花がそのハート形のつぼみを割り開いて咲きます。 属名の「ディセントラ(Dicentra)」は、ギリシア語の「dis(2つ)」と「centron(距)」に由来し、この花の形状からといわれます。 ピンクの花びらが2つに割れたあと、その下から血の滴りとなって落ちるような形をしています。このことからアメリカではこの花を「Bleeding heart(ブリーディング ハート)」、「血の流れる心臓、血のしたたる心臓」などと呼んでいます。 この愛らしい花ですが、全草にプロトピンなどのアルカイドを含む毒草なので誤って口にすると死にいたることもあるので注意してください。
花の利用法


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