花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 837:シクラメン 園芸分類 球根植物
別の名前 カガリビバナ、ブタノマンジュウ、ブタマンジュウ 原産地 地中海沿岸
カテゴリー 55サクラソウ科 英名 Cyclamen persicum
花の色 白ピンク赤黄紫 学名
開花月 1月2月3月4月10月NovDec 種まき月
花のタイプ 放射相称花:左右相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 バラ形 花びらの数 10枚以内
花びらのサイズ 5cm前後 花咲く順番 単頂花序
葉のタイプ 葉の縁 ハート形:鋸歯 草丈 30cm前後
花の由来 花名はギリシャ語で「円形」という意味で、花後に残った茎が、円を描くように丸まることに由来します。 原産地はヨーロッパや地中海沿岸です。シチリア島の野豚が、この地下茎を掘って食べるので、英語では「豚のパン」と呼ばれています。日本へやったきたのは明治時代。当時は、パンという言葉がわかりにくかったため、パンに替わるものということで、「ブタノマンジュウ」と呼ばれていたそうです。
花言葉 「内気」「はにかみ」「遠慮がち」「疑いを持つ」 (赤)「嫉妬」 (白)「清純」
花についての話 花言葉「はにかみ」はやや下向きに咲く花が恥じらっているように見えることからきたものですが、花は完全に開くと上向きに反転します。
花の利用法


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