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花の名前 プリムラ Primula ×polyantha
園芸分類 1年草、多年草
別の名前 セイヨウサクラソウ
原産地 温帯〜寒帯
カテゴリー 55サクラソウ科
花の色 白ピンク赤黄橙紫
開花月 NovDec1月2月3月4月5月
草丈 30cm前後
花の由来 早春にほかの花に先駆けて咲かせることから、ラテン語「最初」の意味。仲間には、丸弁大輪のオブコニカ、多肉質の葉をもつオーリキュラ、豊富な花色があるポリアンサ、小輪多花性のマラコイデス、中国原産のキューエンシスなどがある。
花言葉 「青春のはじまりと悲しみ」 (オブコニカ)「しとやかな人」「富貴」 (野生の西洋桜草)「少年時代」「青春」 (ポリアンサ)「富の誇り」「神秘な心」「うぬぼれ」 (マラコイデス)「素朴」「勝者の寛容」「初恋」 (シネンシス)「永遠の愛」
花にまつわる話 プリムラ全般の花言葉の「青春のはじまりと悲しみ」は、プリムラが寒いころに咲きだし、夏を待ちながらそれに逢わずに死んでしまうことに由来するともいわれます。 プリムラ・シネンシス「永遠の愛」は、花期が10月〜4月と長く続くことに由来します。プリムラ・ポリアンサの「富の誇り」は、花が多いことが富を連想させるためにつけられました。プリムラ・オブコニカの「しとやかな人」は、ピンクやサーモンピンク、淡紫色などの上品な色の花をつけることにちなむといわれます。

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