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花の名前 スズラン Lily-of-the-Valley
園芸分類 多年草
別の名前 キミカゲソウ、ドイツスズラン
原産地 ヨーロッパ、アジア、アメリカ
カテゴリー 72スズラン科
花の色
開花月 4月5月6月
草丈 20cm以内
花の由来 ランに似た形の花が、鈴のよに連なって咲く姿からこの名前が付きました。英名はラテン語で「谷間のユリ」という意味をもつLily of the valleyと呼ばれています。 主に栽培されているのはドイツスズランである。
花言葉 「幸福が帰る」「再び幸せが訪れる」「意識しない美しさ」「純粋」
花にまつわる話 北国では、春の訪れを知らせる花とされています。春はあたたかく花咲き誇る楽しい季節。このことから「幸福が訪れる」という花言葉が生まれました。スズランの伝説は、森の守護神であるセントレオナールは、森の中で恐ろしい毒竜に襲われ、三日三晩必死に戦い、四日目の朝、ようやく毒竜を倒しましたが、セントレオナールも全身傷だらけになってしまいました。彼の傷口から流れ出た血が、森の地面に吸い込まれ、そのあとに白いスズランが咲いたといわれています。 ヨーロッパでは、5月の花として愛され、特にフランスでは、5月1日にこの花をプレゼントすると幸せが訪れると言われています。花言葉の「再び幸せが訪れる」もそこから生まれたのでしょう。

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